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今日の鬼を選ぶいま退治したい鬼はどれ?
桃太郎のまちで、

EAT YOUR
INNER DEMONS.
五色のおにぎりを、出汁へ「ぽん」。
桃太郎のまちで生まれた、新しい岡山体験。

※イラストはブランドイメージです
WHAT IS おにぽん?
怒り、欲望、後悔 etc...
わたしたちは日々、さまざまな心の鬼と向き合っています。
『おにぽん』とは、そんな自分の心の「鬼」と「おにぎり」の“おに”をかけ、
心の鬼を食べて退治するという新しい体験型グルメです。
色ごとに風味の違うたこ焼きサイズの5色の焼き“おに”ぎりを、
伊吹島産いりこと北海道産羅臼昆布でとった出汁に“ぽん”っと浸けて食べるだけ。
さぁ、あなたも桃太郎となって討伐開始です!
THE STORY OF FIVE HINDRANCES
なぜ、おにぽんは5色なのか。
その由来は、仏教の教えに登場する「五蓋(ごがい)」。人の心の落ち着きや正しい判断を妨げる、五つの煩悩を表す言葉です。
欲にとらわれる「貪欲(とんよく)」、怒りや憎しみの「瞋恚(しんに)」、自己中心的で自分に甘い「掉挙(じょうこ)」、怠けや不摂生で心身が曇る「惛沈(こんちん)」、疑いや愚痴で前へ進めなくなる「疑(ぎ)」。
この五つの煩悩を色で表現したのが赤・青・黄・緑・黒の5色というわけです。
いまの自分の心の中に何色の鬼がいるのか。
心と向き合う鬼退治へ出発です。
FIVE COLORS.
FIVE DEMONS.
欲ばりの鬼
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THE INNER DEMON / 心の鬼
欲にとらわれると、もっと欲しい、まだ足りないと心は落ち着きを失います。食べものや物だけでなく、評価や注目を求め続ける心も「貪欲」です。
満たされない気持ちを手放し、いまある満足を味わって心を整えよう。

ONIPON FLAVOR / 味
砕いた国産アミエビを低温でじっくり加熱し、香りとエキスを抽出したオイル。エビの香ばしい香りが食欲をそそる、安定のおいしさです。
そのままでも、出汁へ「ぽん」しても。怒り・憎しみの鬼
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THE INNER DEMON / 心の鬼
思いどおりにならないときの怒りや憎しみは、自分の心を疲れさせ、視野を狭くしてしまいます。強い感情に気づくことが、鬼退治の第一歩です。
心を静め、相手にも自分にも、思いやりの気持ちを育もう。

ONIPON FLAVOR / 味
粉砕した伊吹島産いりこを低温でじっくり加熱した、出汁風オイル。いりこの香りとうま味が出汁と重なり、より濃厚なうま味に仕上がります。
そのままでも、出汁へ「ぽん」しても。自分勝手の鬼
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THE INNER DEMON / 心の鬼
自分だけを優先して心があちこちへ飛び回ると、人とのつながりが薄れ、過ぎたことへの後悔にもとらわれます。目の前の人や出来事へ心を戻してみましょう。
感謝の心を持ち、いまを大切にして、後悔のない毎日へ。

ONIPON FLAVOR / 味
国産バターと濃い口しょうゆをブレンド。ご存じの通り相性抜群の組み合わせで、出汁に浸けるとバターのクリーミーさが感じられまた違った味わいに。
そのままでも、出汁へ「ぽん」しても。怠けの鬼
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THE INNER DEMON / 心の鬼
怠けや不摂生が続くと、心も体も曇り、ぼんやりして取りかかる力が湧きにくくなります。必要な休息は大切にしながら、生活のリズムを少しずつ戻します。
整った生活で、すこやかな心と体へ。小さな一歩から始めよう。

ONIPON FLAVOR / 味
通常の4倍の香り成分を持つ国産最高級すじ青のりを粉砕し、香りが飛ばないよう低温でさっと加熱。上品な香りは、出汁に浸すとさらに強く感じられます。
そのままでも、出汁へ「ぽん」しても。疑いの鬼
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THE INNER DEMON / 心の鬼
疑いや愚痴にとらわれると、自分や周りを信じきれず心が暗くなり、迷い続けて動けなくなります。完璧な答えを待たず、自分で選ぶ勇気を持ちます。
信じる心を持ち、自分で選んだ一歩とともに前向きな毎日へ。

ONIPON FLAVOR / 味
1か月以上熟成させた国産黒にんにくをペースト状にしたオイル。にんにく特有の臭いはほとんどなく、完熟フルーツのような濃厚な甘さ。くせになる甘じょっぱさは新感覚です。
そのままでも、出汁へ「ぽん」しても。THE STORY BEHIND THE MENU
様々な味や食べ方で楽しめるおにぽんですが、実はそれぞれのメニューにも鬼退治のコンセプトがあり、鬼が苦手なものを取り入れています。
いりこはカタクチイワシを塩水で煮て乾燥させたものですが、鬼はイワシが苦手です。
由来としたのは、節分に魔除けや厄除けの意味を込めて柊イワシを飾る風習。鬼はイワシを焼いたときの臭いや煙が苦手との説があります。※諸説あります。
いりこ出汁に浸けるという食べ方には、イワシが苦手な“おに”をイワシの出汁に浸けて力を弱める、という意味を込めています。
日本の昔話などで描かれているように、鬼は太陽の光が天敵で、朝日が昇ることを恐れています。
ニワトリは夜明け前ごろから鳴き始めます。その声を聞くと朝日が昇ると知って鬼が逃げ出すため、鬼はニワトリの鳴き声を恐れていると伝えられています。
鶏肉を使った「和だし薫るスパイスチキン」を一緒に食べることで、鬼が苦手なニワトリの力を借りて鬼を追い出そう、という意味を込めています。
瀬戸内地方には、牛鬼という妖怪や化け物の伝説がいくつも残っています。特に、愛媛県の宇和島で語り継がれる「牛鬼伝説」は、現在もお祭りで継承されています。
宇和島の牛鬼は、牛のような胴体に長い首と鬼の頭を持つ独特な姿。本来は恐ろしい妖怪ですが、成敗されたのちに祀られ、「悪をもって悪を制す」という形へ姿を変え、現在では家の悪魔祓いをする役目を持っています。
牛肉を炒めた「炙りブリスケ」を一緒に食べることで、牛鬼の悪魔祓いの力で鬼を弱らせ、追い出すという意味を込めています。

FOR YOUR DAY
「今日はどの鬼にする?」
大切な人とおしゃべりしながら、選ぶときから楽しい時間。
桃太郎の街ならではの、鬼退治体験。
どんな鬼を退治したかも覚えておきたいですね。
どこかで心の鬼に気付いたとき、また岡山を思い出してくれることを願って。
モーニング・ランチ・カフェタイムで変わるメニュー。
お子様連れや女性一人でも立ち寄りやすく、居心地の良い空間に。
地元の皆さまに愛されるお店を目指します。
OUR STORY
香川のうどん、広島のお好み焼きのように。
岡山を訪れた人が「これを食べた」と語れる新しい名物をつくりたい。
おにぽんを通して桃太郎伝説を身近に感じ、岡山をもっと好きになってもらうこと。
それが元祖おにぽん食堂の願いです。

心の鬼を退治して、一歩新しい自分へ。
元祖おにぽん食堂
BEFORE YOUR VISIT
インスタグラムの営業カレンダーをご確認ください。
幼児用の椅子をご用意しておりますので、お気軽にお声がけください。
ベビーカー置き場が階段上にございます。
トイレにおむつ交換台もございます。
離乳食は持ち込み飲食OKですが、ひと言お声がけください。
当店は専用駐車場のご用意がございません。
ご面倒をおかけして申し訳ありませんが、近隣のコインパーキングをご利用下さいますよう、よろしくお願い致します。
キャッシュレス、現金に対応しています。
キャッシュレス決済は、クレジットカード(Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、UnionPay〈銀聯〉)、電子マネー(Apple Pay、iD、QUICPay、楽天Edy)、交通系電子マネー(Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)、QRコード決済(COIN+、d払い、PayPay、au PAY、楽天ペイ、J-Coin Pay、Smart Code、WeChat Pay、UnionPay〈銀聯〉、Alipay)をご利用いただけます。